【REO】波佐見陶器市に行っておどろいたこと
- 15 時間前
- 読了時間: 2分
長崎市の片づけ講師・ライフオーガナイザー馬場あゆみです。
リユースオーガナイザーインストラクターもしています。 今年はこの講座も、やっていきたいと考えています。
さて先日、波佐見と有田の陶器市に行ってきました。

今年で4年目です。
今年は、友人でもあるLOの佐賀の梅野真由美さんと大阪の宮本ちか子さんと泊りがけで行ってます。

若い頃は、まったく興味がなかった陶器市。
波佐見って同じ長崎県内なのにです。
そして今回、まったく知らなかった取り組みを、大阪の宮本さんから教えてもらいました。 知らないって、本当に人生を損してると感じました。REOとしても
その取り組みは、波佐見焼の製作途中に必ず必要な、『石膏型』の再利用を地域内で循環するというものです。

半陶半農の町である波佐見町で、実現したSDGsです。
やきものを作る過程で使われ、劣化すると廃棄される『石膏型』を、田畑の土壌改良剤として再利用する取り組みです。でもここですみません。 その田んぼで育てたお米で、米粉クッキーを作り、波佐見焼の器に入れて販売するというのです。 こちらがその商品です。

途中でお話を伺えた事務局長の小林さんからは、今後は「米粉のパン工房」を作って、そのまわりに散策できる場所を作り、石膏でオブジェをつくっていろんな地域から波佐見を訪れてほしいと大きな構想を
聞かせていただきました。長崎からはドライブで1時間半くらいなので、また訪れたいと思います。











コメント