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【REO】古着ってどうしてる?

  • 17 時間前
  • 読了時間: 2分

長崎市の片づけ講師、ライフオーガナイザーの馬場あゆみです。


私の所有資格に、リユースオーガナイザーインストラクターがあります。

片づけの講師をしていると、リユースについても日々思う所があります。


私自身、「いつか使うから」「壊れてないから」「高かったから」 なんて、手放さない理由ばかりを次々に挙げて、収納に押し込みがちです。 人は買う時に、手放す時のことはあまり考えないですよね。 中でも溜まりがちなのは、洋服。古着です。

そこで今回は、『古着』をどうしているかお話します。 まず、着なくなった洋服は、手放し方によってみっつに分けています。 ①切ってウエスにする。


ウエスは、タオルやTシャツ、パジャマ、シーツなどです。

ほぼ同じ位の大きさにカットして、キッチンと洗面所にセットします。

②古着として市の「古着回収ボックス」へ入れる。


市内の数か所に設置されている「古着回収ボックス」があります。

こちらは、事業者へ売却した後、選別し、使用できるものについてはリサイクルショップ等で販売され

使用できないものについては工業用ぞうきん(ウエス)としてリサイクルされます。




なんの袋に入れてもよくて、無料です。設置場所も商業施設の中や市立図書館など便利です。

③リメイクを考える。(保管箱) リメイクといっても、そんな大層なものではなく、シャツの襟が変色したけど他は問題ない時など 襟を外して、スタンドカラーにする程度です。 リユースショップやネット販売などは、手間と保管場所が億劫になりやっていません。

このほかにも、寄付というのがありますね。私自身はなじみがなく、一度はやってみてもいいかもしれません。中には、洋服だけに限らず、文房具や靴やかばんなどひとつの箱に入れていい所もあるそうです。 それだと便利ですよね。


ごみを減らし資源を守るためのリユース、リデュース、リサイクルでいうと 古着としてリサイクルショップで販売されれば、リユース。 ウエスになれば、リサイクルされたことになります。 燃やせば灰ですが、もう一度使ったり、リサイクルできると新しい資源を使わなくて済むのかもしれません。

手放す先をいくつも持っていることで、今少しでもお金変えたいのか、大事にしてくれる人がいるなら満足なのか、送料を出しても人の役に立てたいのかなど、今の自分にしっくりくるものを選ぶようにしています。

 
 
 

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