

【REO】波佐見陶器市に行っておどろいたこと
長崎市の片づけ講師・ライフオーガナイザー馬場あゆみです。 リユースオーガナイザーインストラクターもしています。 今年はこの講座も、やっていきたいと考えています。 さて先日、波佐見と有田の陶器市に行ってきました。 今年で4年目です。 今年は、友人でもあるLOの佐賀の梅野真由美さんと大阪の宮本ちか子さんと泊りがけで行ってます。 若い頃は、まったく興味がなかった陶器市。 波佐見って同じ長崎県内なのにです。 そして今回、まったく知らなかった取り組みを、大阪の宮本さんから教えてもらいました。 知らないって、本当に人生を損してると感じました。REOとしても その取り組みは、波佐見焼の製作途中に必ず必要な、『石膏型』の再利用を地域内で循環するというものです。 半陶半農の町である波佐見町で、実現したSDGsです。 やきものを作る過程で使われ、劣化すると廃棄される『石膏型』を、田畑の土壌改良剤として再利用する取り組みです。でもここですみません。 その田んぼで育てたお米で、米粉クッキーを作り、波佐見焼の器に入れて販売するというのです。 こちらがその商品です。 ...
15 時間前


【REO】古着ってどうしてる?
長崎市の片づけ講師、ライフオーガナイザーの馬場あゆみです。 私の所有資格に、リユースオーガナイザーインストラクターがあります。 片づけの講師をしていると、リユースについても日々思う所があります。 私自身、「いつか使うから」「壊れてないから」「高かったから」 なんて、手放さない理由ばかりを次々に挙げて、収納に押し込みがちです。 人は買う時に、手放す時のことはあまり考えないですよね。 中でも溜まりがちなのは、洋服。古着です。 そこで今回は、『古着』をどうしているかお話します。 まず、着なくなった洋服は、手放し方によってみっつに分けています。 ①切ってウエスにする。 ウエスは、タオルやTシャツ、パジャマ、シーツなどです。 ほぼ同じ位の大きさにカットして、キッチンと洗面所にセットします。 ②古着として市の「古着回収ボックス」へ入れる。 市内の数か所に設置されている「古着回収ボックス」があります。 こちらは、事業者へ売却した後、選別し、使用できるものについてはリサイクルショップ等で販売され 使用できないものについては工業用ぞうきん(ウエス)としてリ
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